お仕事の一部ご紹介

筆が重く、前回ブログ更新からだいぶ日が経ってしまいました。

冬が過ぎ、やや暖かい日も増えてきましたね。

 

メンテナンスや設置工事、薪ストーブの交換などご依頼いただいたお仕事の一部をご紹介します。

写真の撮り忘れが多く、すべてそろっていないものもありますが、ご依頼の参考にしていただければと思います。

ホテルの強制排気ファン付きの暖炉のメンテナンス。

煤はさらさらですが量はそこそこありました。

強制排気ファン部分にはクレオソートの付着も見られました。

 

角トップの煙突掃除。

クレオソートの付着が見られ、ややリスクのある状態です。

本体部分の写真は撮り忘れていたようです。

 

こちらはメンテナンスの際に屋根上の支持部材の脱落があったため、多少追加をいただいて支持のバンドを交換し取り付直しをしています。

(煙突掃除と本体のメンテナンスも行いましたが、こちらも写真が見当たらず)

 

ヨツール/F500のメンテナンス

屋根勾配のきつい家でしたが、建築時に一度横引きして点検用の区画を作っていたようで、下からの煙突掃除が可能でした。

 

こちらはかまどの煙突掃除のご依頼。

しばらく空き家だった家を改築されるようで、念のためのお掃除でしたがほぼ煤はついていませんでした。

 

チャーンウッド/コーヴェ2のメンテナンス

(煤の写真は撮りわすれの模様です)

 

メトスカミン/コーラルのメンテナンス

角トップ内の煤を取り、煙突内部にブラシを通しましたが煤はごく少量。

 

ドブレ/350CB

現在は販売終了となっている機種でした。

煤はそこそこしっかりついていました。

 

ドブレ/640CBJ

定番のドブレ640の旧型版。

煤はさらさらでいい状態でした

 

メトスカミン/コーラル

煤はさらさらなものの量は多め。

空気層による二重煙突でした。

 

ドブレ/640WD

定番ドブレ640の現行モデル。

煤はさらさらで量はそこそこ。

 

ネスターマーティン/S33

よくお使いで天板の錆などありましたが、真鍮のブラシで削ってからポリッシュできれいにしました。

(煙突掃除、煤の写真は撮り忘れているようです)

 

本体のメンテナンス部分の写真はありませんが、クレオソートがよく付着していてリスクのある状態でした。

 

こちらも本体部分の写真はありませんが、ピキャンオーブンのメンテナンス。

久しぶりのお掃除とのことで煤は硬めのものがそこそこ付着していました。

 

ペレットストーブ 豊実精工/HSP-200S

パネルの裏に灰がたまるため、定期的にパネル裏や炉内天井部分のバッフルのお掃除が必要です。

 

ネクター/ピキャンオーブン

煙突掃除、メンテナンスに加えコーキング部分の劣化補修と塗装も行いました。

煤は非常にさらさらでした。

 

ダッチウエスト/フェデラルコンベクションヒーター

立地と屋根勾配の関係で下からお掃除を行いました。

煤は少量でさらさらでした。

 

こちらは既存の薪ストーブの交換と、室内の煙突部分の交換を。

家を購入されたときから薪ストーブがついていたとのことでしたが、

既存煙突は差し込み方向の関係で

・煙突内のタールが表面に流れて汚れる

・煤が隙間からこぼれてくる

などのトラブルが。

今回煙突部分を交換して問題は解消しました。

薪ストーブはESSE社の古いものからチャーンウッド/アイランドⅢへ交換しました。

 

こちらは新築住宅へのドブレ/525CBJの設置工事。

室内吹き抜けストレートの土間置きです。

 

先行煙突工事。

新築工事の場合は、屋根工事前に屋根の上部分の煙突は取り付ける必要があるため、

本体設置はまたしばらく先になりますが、先行して屋根の上部分だけ工事に入ります。

 

こちらは現在進行中の新築での薪ストーブ工事。

ご覧の通り3台取り付けさせていただきます。

完成が楽しみです。

 

長くなりましたが、お仕事のご紹介でした。

煙突掃除のご依頼は、→煙突掃除ご依頼フォーム

設置工事のご相談は、→設置工事ご依頼フォーム

よりお気兼ねなくご相談ください。

 

Chimneyworks

池上