お仕事の一部のご紹介

日が落ちるとやや肌寒い日も増えてきましたね。

薪ストーブシーズンの到来ももう少し。準備はお済みでしょうか?

お請けしたお仕事のうち、写真のあるもののご紹介です。

ご依頼のご参考になれば幸いです。

 

   

 
ダッチウエスト エンライトのメンテナンス。

薪の乾燥不足か、クレオソートがトップ部分から垂れて固まるくらいの状態で、ややリスクがある状態といえます。

トップ、煙突、ストーブ本体内部の清掃。

 

 
ペレットストーブ(豊実精工 HSP-200)

使用頻度が高かったようで、排気経路に灰が堆積していました。

ペレットストーブは燃料のペレットの乾燥が安定しているため、乾燥に影響されづらいですが、排気経路の清掃が定期的に必要です。

 

 

 
オープン型の暖炉のメンテナンス。

各トップ内と煙突、本体部分の清掃。

煤はさらさらでいい状態でした。

 

 

 
壁貫通のストーブのメンテナンス。煙突を一部外してのメンテナンスになりました。

煤はさらさらでいい状態でした。

 

 
ダッチウエスト セネカのメンテナンス。

クレオソートの付着が見られ、煤の量もやや多い状態でした。

 

 

 
扉のあるタイプの暖炉のメンテナンス。

煤は量はそこそこなもののさらさらでいい状態。

ガラスの清掃や扉の鋳物部分の錆落とし、塗装も行っています。

 

 

薪の乾燥具合、使い方、使用頻度によって煙突への煤の付き方は大きく変わります。

前回の清掃から何シーズン使用したかをお伺いの上、清掃後の煤の状態と量から煙突掃除の頻度をお伝えするようにしています。

多くの方は適切に燃焼できているため、2~3年に一度程度の清掃をおすすめすることが多いです。

準備を万全にして、素敵な薪ストーブライフを送ることができるよう、お手伝いができればと思います。

 

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Chimneyworks 池上